これはNG!うるツヤ唇から遠ざかる行為とは

「唇を潤わしたい!」という一心でしてしまっている行為が、実は逆効果になってしまっている場合があるんです。それは「唇を舐める行為」です。舐めた瞬間は、唇が濡れるので潤った感じがしますよね?しかし暫くするとまたカサカサになりませんか?これは、唾液に含まれている微量の塩分が原因です。長時間潤わせる効果は、唾液には無いんです。そのため何回も舐める羽目になり、結果乾燥唇となってしまいます。「皮をむく行為」も悪影響を与えます。見た目をよくしたいからといって、剥けている皮を無理やり剥がすと悪化するので我慢しましょうね!

塗ればいいだけじゃ無い!リップの正しい使用法

乾燥する唇に効果的なのは「リップクリーム」ですよね。冬は特に乾燥するので、こまめにリップを塗りたくなります。しかしあまり頻繁に塗りすぎるのも、逆効果なのです。頻度が高いと、リップを塗る際に発生する摩擦でかえって荒れてしまいます。回数の目安は1日5回。それ以上塗らないように、しっかり管理を行いましょう。リップを塗った後、ラップなどでパックをするとより一層潤いが増しますよ。また上唇と下唇をこすり合わせたくなりますが、それも摩擦を発生させるので止めましょう。

リップが無い!そんな時の対処法とは?

「リップクリームを忘れてしまった!」と悩んだことがある人も多いのでは無いでしょうか?リップが無いと唇が乾燥して、困ってしまいますよね。しかしリップの代用品は様々なものがあるんです。まずは「ワセリン」。ドラッグストアで売っています。匂いや味も無いため使いやすく、保湿効果が高いアイテムです。「はちみつ」も効果抜群のアイテムです。保湿効果だけではなく、古い角質を取り除く効果まであります。唇に適量塗り、ラップでパックをすると潤います。

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